ぴっ知ーのHPを立ち上げてやっと公開です!!

こちらでは私が使っているぴっちーを紹介したいと思います。


なぜPHS?
周りは携帯を持っている人ばかり。そんな中私はDDI POCKETのPHSを3年半もの間使い続けています。(2001年11月現在)
なぜ私はPHSにこだわりを持っているのでしょうか。

ズバリそれは音が良いことです。電話の本質は通話する事。自分の声を相手に伝え、相手の声をこちらに伝えるのが電話としての基本的な役割になります。PHSは、自宅の電話とほとんど同等の音声品質で通話ができ、相手の声がはっきりと聞き取れます。携帯電話の場合、話している相手の声が聞き取りにくい事があります。また、端末を持って話している相手の声はなんとか聞き取れても、電話の向こうの音は「モガモガモガ。。。」相手の顔が見えない電話だったら受話器の向こうの空間的な音も楽しみたいものです。


端末は松下製(Panasonic)を3代にわたって使っています。
松下製でも携帯端末を作っている「松下通信」製ではなくFAXなどを作っている「九州松下」製です。
ですので使い方が同社携帯端末とちがいます。ボタンの配置やデザインがスッキリしていて使いやすいです。



こちらが一番最初に使ったPHS。地味な黒色で、サイズが大きく、表示はカタカナだけのシンプルな端末でした。
しかし単純だった分、通話する点においてはこの端末が一番まとまっていたと思います。


使用期間 
1998.3〜1999.5

この端末になってアンテナが伸びるようになりました。追加された大きな機能としてはE-mailの送受信が1000文字も出来るP-mail DXが搭載されたことでした。
この端末までついていた液晶横のファンクションボタンはかなり使いやすかったです。

使用期間
1999.5〜2000.12

現在も使用している端末。
このモデルから通話環境を安定させるデュアル受信で移動中の通話が切れにくくなりました。(H”)
また、この端末はアンテナを伸縮する事でキーロックを解除したり、通話応答が出来るユニークな商品にもなっています。


使用期間
2000.12〜




次回はアンテナを送受信している基地局
の写真でも紹介したいと思います。

とりあえず今回はここまで。

inserted by FC2 system